このサービスがお約束すること
金銭の支払いを求める、比較的単純な民事上の請求について、少額訴訟の手続きを使って本人訴訟で進める方を対象に、書面の整え方から審理当日の流れまでをご案内します。
代理人として法廷に立つことは想定しておらず、あくまでご自身で手続きを進める際の準備をお手伝いする内容です。
こうした状況ではないでしょうか
貸したお金が戻ってこない、納品した商品の代金が支払われない。金額としては大きくないものの、放置すれば気持ちの負担が続くような請求をお持ちの方は少なくありません。
弁護士に全面的に依頼するほどではないと感じつつも、どこから手をつければよいか分からない、という状況にも対応しています。
このサービスでの進め方
請求の根拠となる契約書や領収書、やり取りの記録などを確認し、訴状にどう記載すればよいか、証拠としてどの資料が有効かを整理します。
少額訴訟は一日で審理が終わる手続きのため、当日の進行についても具体的にご説明し、落ち着いて臨んでいただけるよう準備します。
ご相談の進み方
2週間を目安に、2回の面談を通じて準備を進めます。1回目で状況と資料を確認し、2回目で訴状案と証拠一覧を最終確認します。
その間に生じた疑問点は、メールでもご確認いただけます。
ご依頼内容
¥22,900
- ・2週間、2回の面談
- ・訴状のドラフト作成
- ・証拠資料の一覧整理
- ・手続きの流れをまとめた説明資料
進捗の目安
準備自体は2週間程度で整いますが、訴状の提出から審理期日が指定されるまでは、裁判所の状況によって数週間を要することがあります。当室では、各段階でのおおよその所要期間をお伝えします。
相手方が期日に出頭するかどうかなど、こちらで制御できない要素があることも、あらかじめお伝えしています。
安心してご相談いただくために
請求内容によっては、少額訴訟よりも他の手続きが適している場合があります。その際は、率直にその旨をお伝えし、選択肢をご説明します。
次の一歩
お問い合わせフォームから、請求の概要と金額の目安をお知らせください。折り返し、必要な資料についてご案内します。
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